| ■ ご挨拶 (平成20年1月) |
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新しい年に入り、皆様ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、昨年から懸案でございました新テロ特措法は憲法に規定されている衆議院での再議決を経まして無事に成立致しました。海上自衛隊によるインド洋上での補給活動は、わが国経済の基幹部分である輸出入活動を安全かつ円滑に進めるうえで重要な役割を担うものであり、国際貢献に資する以上のものがあると考えております。
また、臨時国会に引き続き開催された第169回通常国会では、平成20年度政府予算案、政府予算案の執行に伴う予算関連法案などの審議が予定されています。原油・資源価格の高騰など、わが国をとりまく経済情勢が不安定であるだけに、まずは国民生活の安定・向上に直結しております政府予算案の速やかな成立に努めて参ります。
昨年の参院選以来、残念ながら不安定な政治情勢は続いておりますが、細事にとらわれることなく、わが国のあるべき姿を追い求めて参ります。この一年が皆様におかれまして実りあるすばらしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げますと共に、本年も変わらぬご指導・ご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
若宮けんじ |
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| ■ ご挨拶 (平成19年9月) |
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7月に閉会致しました第166回国会(通常国会)では、経済成長をさらに堅固なものにする平成19年度政府予算、わが国の将来を担う子供たちへの教育を立て直す教育改革関連三法、組合問題から作業効率が上がらない社会保険庁を解体する年金機構法、省庁からの国家公務員の再就職を一元的に管理する公務員制度改革法など様々な重要法案が成立致しました。いずれも政府と自民党が推進する改革路線に不可欠な法律であり、早期の成立を実現致しましたことは、近い将来に着実な成果をもたらすものと考えております。
また7月に行われました第21回参議院議員選挙におきましては、自民党公認候補および自民党へのご支援を賜り厚く御礼申し上げます。東京選挙区では自民党公認候補二人の当選はかないませんでしたが、両候補あわせて134万票あまり、比例区では153万票あまりのご支援を賜りました。かつてない厳しい選挙戦でございましたが、私も愛知和男先生をはじめとした比例東京ブロック選出議員とともに、都内各所でキャラバン遊説をさせて頂くなど、国会議員として迎えた初めての国政選挙で力の限り応援をさせて頂きました。これもひとえに皆様方の日頃よりのご支援の賜物であると改めまして深く感謝申し上げます。
9月からは第168回国会(臨時国会)が予定されております。7月の参議院議員選挙で示された結果は自民党にとって大変厳しいものでございましたが、皆様方から再び温かいご理解とご支援を頂くことができますよう、私はもちろん党所属の全議員が一丸となって新体制の下解決すべき諸課題に対して真剣に取り組んで参る所存でございます。
若宮けんじ |
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| ■ ご挨拶 |
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4月に行われました統一地方選挙及び参議院議員補欠選挙では、多くの方々よりご支援・ご協力を賜ることができ、自民党が公認・推薦した多くの候補者が当選させて頂くことができました。改めまして御礼申し上げます。これも皆様方よりの自民党に対するご期待の表れであるかと思いますと、責任の重さを痛感致しますと共に、より一層皆様方からのご期待に応えるべく身を引締めた次第でございます。
また、国会では昨年の「教育基本法に関する特別委員会」に引き続きまして、新たに衆議院に設置されました「教育再生に関する特別委員会」の委員に選出されました。安倍内閣が取り組む最重要課題の一つでもあります教育の再生について、特別委員会を通じて関われますことは誠に光栄であると共に重大な使命感を感じております。
そして、7月には一大政治決戦であります参議院議員通常選挙が控えております。着実に効果が現れております自民党の改革路線を後退させないためにも、また連立政権を組んでおります公明党と共に安定した政権運営を担っていくためにも、今回の選挙は何としても勝ち抜かなければならないと考えております。自民党公認・推薦候補が一人でも多く当選させて頂けますように、皆様方の益々のご理解ご支援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
若宮けんじ |
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| ■ 総裁選挙・第165回臨時国会にあたって |
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9月20日に投開票が行われました自民党総裁選挙によって、五年半の長きにわたり国民の期待に応え続けてきた小泉前総理・総裁から、新しいリーダー安倍晋三総理・総裁へと改革が引き継がれることとなりました。総裁候補の真剣な政策論争を間近に見て、自民党の総裁選挙はわが国の真のリーダーを選ぶ真剣勝負だということを実感致しました。
秋の第165回臨時国会では安倍晋三総裁を総理大臣に選出し、教育基本法など先の国会から引き継いだ政治課題に加え、貸金業法など国民の皆様の生活に直結する課題にも取り組んで参ります。また、年末にかけて景気回復を確実なものとするため来年度の税制改正や予算編成にも真剣に取り組んで参ります。小泉前総理の改革の意志を引き継ぎ、安倍総理・総裁を先頭とする新しい体制の下で、新たな課題も含めまして私自身も全力を尽くして参る所存でございます。
若宮けんじ |
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| ■ 第164回国会を振り返って |
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昨年9月に国会議員になりました私にとって第164回国会は初めて経験する通常国会となりましたが、今年1月から約半年間にわたる長期の国会を無事乗り切ることができました。
今国会は耐震偽装問題への対処をはじめとする国民の皆様の安心・安全を守る政策が要請されておりました。私も耐震偽装問題ワーキングチームのメンバーとして被害住民や関係団体の皆様と議論を重ね、国土交通委員会では建築基準法改正案など再発防止を目的とする制度の構築に取組んで参りました。
また、もうひとつの大きな課題はいかに政府の無駄を省いて効率的な行政を行うかという点にありました。自民党の財政改革研究会・資産圧縮プロジェクトチームで国有資産の有効活用と政府債務の削減のためにとりまとめた提言が政府の政策にも反映され、国有資産の有効活用に資することができたと考えております。国土交通委員会でも行政のスリム化のための国土交通省関連機関の独立行政法人化の意義と課題について質問を行いました。
更に、将来この国を担っていく子供たちのため、教育改革は国民的な課題であると考えております。以前PTA会長をしていた者として、また一人の親として、この度教育基本法の審議に加わることができましたことを大変光栄に思っております。審議中質問の機会を頂き、家庭教育の重要性、地域社会の教育支援のあり方などについて議論をさせて頂きました。今回は継続審議となりましたが、子供たちの将来のために今後とも真剣に取組んでいく所存でございます。
他にも平成18年度予算の成立、医療法改正、憲法論議の審議入りなど重要な政治課題が山積する国会でありましたが、わが国の将来につながる成果をあげることができたのではないかと考えております。また一議員として微力ながらその一助となれましたことを大変嬉しく思っており、今後とも全力を尽くして励んで参りたいと考えております。
若宮 けんじ |
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| ■ ご挨拶 (初当選にあたって) |
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私は先の衆議院議員選挙において、皆様の温かいご支援に支えられ初当選させて頂きました。幼少の時からの志でもあった公のために仕事をする充実した毎日を過ごしつつ、少しでもご支持を頂いた皆様のご期待に応えられるよう決意を新たにしております。
私は自民党の「改革なくして成長なし」の方針に強く賛同して立候補する決意を致しました。財政出動によらない民間主導の景気回復を目指す構造改革は、これからが仕上げの最も大切な時期です。歳入歳出一体改革による持続可能な財政・効率的な政府の実現を目指し、民間の潜在力を最大限活かす社会の構築が急務だと考えております。
また、日本だけが平和であればよいという時代は過去のものだと思います。近隣諸国から尊敬と信頼を得られる自立した外交を目指し、国際社会の責任ある一員として諸問題に取組んでいく事が必要ではないでしょうか。
いつまでも初当選したときの感動と国民の皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、国会議員として日本が直面する数多くの課題に誠心誠意取り組んでまいる所存です。今後とも皆様方のご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。
若宮 けんじ |